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2011年12月27日火曜日

2011年を振り返ります

早いものでもう暮れ。

というわけで、要は今年の反省会。

今年手がけることのできた模型達…。


ぜひやってみたいと思っていたかつての和泉多摩川駅モジュール。端から端までそっくり、なんてのは土台無理として、過去を知っている方に説明すれば「ああ、なんとなく」なんていうものを目指しました←言い訳
これから先、長いことこの趣味を楽しんでいく上で継続して作るであろうレイアウト、今年も1枚増えました。

模型鉄復帰のきっかけとなったSSE。今年の正月に購入。特に何もいじっていませんが「これがあれば特急車は大満足!」の一品。

GMキットから作った旧4000形非冷房。できるだけの時間とパーツも使い意気込んだ品ですが…まだまだでした。塗装も荒いし、雑。元来のせっかち、大雑把がよく見えてしまいました。



キハ5000。鉄道コレクションという完成品ですが安価なことをいいことにパーツの増設、ウェザリングなどなど割と好き勝手やらせてもらいました。完成品に手を加えるだけなので仕事から帰ったわずかな時間でも楽しめたことが印象的です。何気に今年一番のお気に入りです。


コレは何かというと…ただの練習素材。別に完成はしていませんが…。今年秋口にエアブラシを購入しまして…その練習。この練習素材では細部への墨入れ、窓の直角化の練習もあわせて。まだまだですが以前(旧4000)より多少は進歩…してないかなあ…。


来年はこの辺を…。あとは大型高性能・冷房車4連を…。



さて、今年のもうひとつの遊び、撮影。

この趣味も実に15年ぶりの復帰。気が付けばかつては身の回りにいた物が姿を消し形を変えていきました。そんな中で再び撮影をしてみようと考えました。

思えば今年はここから始まりました。運良く当選した5000形10両さよなら運転、当たり前のように見られた光景がひとつずつ削ぎ落とされる様を、嫁の許可も取り付けつつ、片田舎より遠征して、時間を取り戻すように記録していきました。

また割と身の回りにも変化が生じていて、それに気づいたのが1ヶ月前という…本当に出かけなくなったなあ、と。

撮影はもうしばらく続けます。少なくとも来年3月までは。そのあとはさらにお気楽に…。

2011年11月7日月曜日

学祭に行ったのは…

何もなければ行くわけもなく。

K氏と互いのネタを出し合い。



K氏の定番、EF81+コキ。81のウェザリングとエッチングは今から10数年前に施した代物であるが今見ても全く違和感を感じさせない。1両を真剣にいじるのはやはり楽しい。


私の持ち込み、小田急キハ5000.

てかね、先ほどの81といい、こいつといい、はっきり言って「浮いてる」ボロさ。

今回持ち込んだキハ5000のおさらい。

ベースは今年7月に発売された事業者限定の鉄道コレクションを使用。必要に応じて手を加えています。モデルとしたのは運転最終日。5002は最終「長尾」号・さよならヘッドマーク付。5001は当日の「銀嶺」と設定しました。

ジャンパ栓側。左が5001。
今回一番悩まされたのがTNカプラーの扱い。せっかくきれいに仕上げたいので連結していないときの見た目もできるだけきれいに、ということで無理やりつけてみました。こちら側ですと5001が装着車になります。


暗くて見づらいのですが(特にT車は)台車枠にカプラーのマウントが干渉してしまうのでぎりぎりまで削って見ました。かなり強度が不安な状況ですが…。部分的にプラ板を足してハンダで溶かして補強してみました。この写真のように幌の付いた側はあまり気にならないのですが、幌がないとカプラーが前に飛び出しすぎてしまいます。それをごまかすために戸渡り板を金属を切り出して取り付けました(適当なパーツ品切れのため)。


幌付き側。
幌はKATOのジャンク品を購入→塗装→取り付け。
前面のヘッドライト、テールライトは銀河のパーツ、標識灯は透明のプラ棒を炙り伸ばしました。ジャンパ栓とケーブルはタヴァサ。窓上の手すりはレボリューションファクトリーの鉄コレFM車用。クロポのパーツが品切れの中、大変重宝します。また、この工作中にエアブラシを購入したこともあって(ちょっと派手すぎますが)ウエザリングにも挑戦。


問題のTNカプラー連結面。TNカプラーを使用しているのに連結面は狭まっていません。普段から連結面の広さにさほどこだわりはないのですが、開放時の姿には少しこだわってみたかったので…。タブレット防護柵は銀河製のキハ40用を無理やり取り付け。


安価でマニアの心をくすぐるようなラインナップの鉄道コレクション。確かに塗装のかすれとかはありますが、よほど自分が塗るよりきれいでして。またウエザリングなどやってみたいと思っても高価な車両にはなかなか勇気のいるもの。手ごろにいじれてよい素材のコレクションの続編が楽しみです。

先日、オークションにて落とした1600形。もう1編成落として4両の組成ができましたが…こちらは来年からでしょうか。
次回はいよいよ大型高性能車(冷房付)で。

2011年10月25日火曜日

始動

ベランダに即席ペイントブース。プラスチック段ボールから。

マイ工作エリア完成。団地の5階、賃貸ですが。初エアブラシ。

塗料の濃度がわりと言うこと聞かないし、想定外の位置に吹き付けたり。

風も強かったのでいまいちかも知れませんがまずは実践。


不安は機材の洗浄。ちゃんとつぎも使えるかしら…。


面白かった。

2011年10月17日月曜日

浦島太郎

すんごい並びです。

仕掛かりのキハ5000。相変わらず仕掛かり…。

1600。勢いまかせにオクで落札。4連もいいけどそこまでの思い入れもないので2連で整えるかな、と思案。

2200。オフ屋で発掘。狂喜乱舞。2灯旧塗装というといわゆる現在の保存車。とりあえず保存用で。もう1ケ入手したらいじります。

なんだか宿題が増えた気分。


鉄模離れしていた自分の過去を取り戻すオク&オフ。

2011年9月7日水曜日

進行中 キハ5002

7月下旬に発売された鉄道コレクション「キハ5000」。私が「復帰」した後に発売された始めての「事業者限定鉄コレ」でもあります。
残念ながら実車を見たこともないのですが、製作中の車両やレイアウトの時代背景と見事にマッチ、迷いなく2セット予約・購入となりました。実車もセットと同様2両しかありませんでしたので1セットは保存用、もう1セットを改造・走行用としました。

…で、改造用。

何をいじるか…ニヤニヤ…

あ、できれば塗装だけはいじりたくない、と。

窓上の手すり…レボリューションファクトリー
尾灯・ヘッドライト…銀河
タブレット防護柵…タヴァサ
そしてTN化。

本当は貫通扉ステップも検討しましたがTN化の壁になりそうなので却下。かんじんのTN化も連結側だけで反対側はダミーのままで。標識灯は適当なものがなかったので透明のプラ棒を購入して炙って引き伸ばすことに。

今回1番気になったのがTN。
ボディマウントのポケットもついているのですが正直つけ方がよくわかっていない。で、ポケットの言うままにつけてみると…
…出すぎ、いや、はみ出してますから。
てえ事で取り付け部を削ってちょいと交代させます。台車枠がカプラーポケットにばっかばかあたるんでこちらも(ポケット側)現物合わせでカット。
これ、、、ぺちゃ…いや、へっこみ過ぎ…。現在は動力台車を購入していないので確認していませんがこのままいくと連結時に干渉しそうな気がします。要注意。見栄えがいいだけに残念です。


特徴のひとつであるタブレット防護柵、製品にはガラス面にモールドされています。ドア扉窓のはそのままでよさそうですがトイレ窓などは「ちょっと違うかな」の印象。そこで銀河のキハ40物を取り付け。寸法は幅が気持ち小さい印象ですがまあ、いいか、と。モールドされたガラスは切り落とし新たにサイズを合わせて周りをサッシのように銀色で色入れしたプラ板を挿入。まあはっきり言ってどうせ見えませんけどね。
取り付けてみました。柵は目詰まりしている部分も目立ちちょっと残念かな、と。他は割といい感じ。手すりも聞いていますしライトも雰囲気出ています。ヘッドライトは穴を空けきらずに中にアルミホイルを詰めてレンズだけ埋めています。
標識灯も入れてみました。

さてこちらの5002は気動車最終列車「長尾」新宿行きに5101と組んで当て込まれた車両。5002はこのさよなら仕様に仕上げて行きたいと思います。相棒5001は芙蓉か銀嶺か…こちらは動力を調達後、5002の仕上がりを見て判断していきます。なにしろ月末にちょいと買う物が出てきそうで相変わらず資金難ですから…。