ラベル 羽越本線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 羽越本線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年12月13日火曜日

トワイライトタイム 〜羽越本線・笹川流れ撮影記 その2〜

大詰め!笹川流れ撮影記

前回からの続きです。
とりあえず笹川流れで最も有名で過酷な撮影地は終了しホッとしたのも束の間、30分後には次の普通列車が来ます。光線状態も悪くなってきたことですし、折角笹川流れでほぼ半日の時間を確保できたのですからもう1箇所くらいは撮影をしておきたいところ。
今度は500mほど今川寄りに戻った場所からの俯瞰撮影に挑戦です。
内心「さっきよりキツイこともないだろうし、今度は大丈夫かな」と楽観(* ̄ー ̄*)ふふん!!
そして撮影地の目印となる海の家の裏手から山中に入ります。

…が!?

こちらも十分キツイ!。。゙(ノ><)ノ ヒィ
先ほどのような急峻な岩場と違い足元は少し湿った土。斜度は先ほどよりは幾分和らいでますが、補助のタイガーロープもありません。生い茂る木々に掴まりながら登っていきますが、中には枯れ木が混ざるというフェイクも…。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ

そうこうしているうちに背後からはジョイント音が…

「えっ!もう来た?」
と思っても先ほどと同じ、危険すぎてカメラを構えられません。
結局通過したのはNO・DO・KA。新潟方面から折り返してきたようです。こればっかりはきちんと調べない自分が悪いわけですし…それよりもきちんと調べてきた普通列車くらいは間に合わせたいところ。なにしろ頻繁に列車が通るような場所じゃありません。恐らくこの場所で唯一撮れる普通列車になりそうです。

そしてなんとか頂上付近について振り返りざまに見えたのが…

826D!!
ぎりぎり間に合いました||| \( ̄▽ ̄;)/ |||ワーイ
正直アングルやら何やら調節する時間など皆無で、どこでこの2連を切ればいいのやら。とっさに架線柱を真ん中に置いてみたのですが、ん〜、他にも方法があったような…。
とにかく1枚は記録できました。次は1時間後のいなほ10号です。
先ほどの撮影地で時間を延長した都合上、少々効率の悪い撮影となってしまっていますが仕方ありません。
またこの時点で14:30。日没は16:45と聞いていたのですが雲が広がり夕日も期待できなさそう。三脚さえ立てられればバルブ撮影もできましょうが、とてもそんなことはできませんし、何より暗くなったこの場所を降りるというのは危険と判断。このいなほ10号で今日の撮影を終わりにする予定です。

波の音、揺れる木々、名勝を走る車のエンジン音に囲まれて1時間。
(「゚ー゚)きた…
笹川流れは海岸線まで進出した険しい断崖によって作られる光景ゆえ、古くからある鉄道や道路は敷設に大変な苦労があったのだと思います。特に昔はトンネルの掘削が困難で費用がかかるため、ということなのかこうした大胆な切り通しも見受けられます。
ちなみに最初の撮影地はこの断崖の一番上になるわけです。

もともとこの「いなほ」に使われるE653は常磐線を走る「フレッシュひたち」に使われていたものでしたが、転用されカラーリングも日本海に沈む夕日をイメージしたものに変更されました。派手な印象があまり好みではありませんでしたが、まさに夕日の時刻、雲が覆い残念ながら満足いく斜光線ではないものの、この中で見ると羽越線のカラーリングとして最高なのかなあ、と見直した次第…

一路新潟へラストスパートです。(こうしてみると高さがよくわかりますよね?)

さて、すべての撮影を終了し、明るいうちに山から降りねば。

いつの間にか雲が厚くなってきてしまいました。残念ですが撤収は正解。人間欲深いもので、こうなると「俯瞰で国鉄急行色撮りたかったなあ…」となるんですね。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ



今川駅に戻りますがお目当の列車まで少々時間がありますので駅構内をふらふら。

と、ここで上りの新潟行きが到着。
見送りの場所で構えていると…


国鉄急行色!
そうまさに朝の村上から乗った車両が酒田から帰ってきたのです。
むー、残念。俯瞰で撮りたかった…(´Д`) =3 ハゥー

そして私の乗る列車は…下り酒田行き。
撮影の全行程を終えた私ですが、今回は1泊の旅。ここからは撮影もないただの旅なのでちゃっちゃとやっちゃいましょう。

酒田行きを余目で下車。ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!


陸羽東線に乗り換えます。ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

そして新庄でまた乗り換え。ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

今晩の投宿の地、山形へ到着です。

予定よりも1時間以上到着したため、ゆっくりと今日の反省会。
山形牛のステーキ!は高いので牛スジ煮込み…しかしうまいぞお!

山形と言えば芋煮。なるほど、初体験なのにどこか懐かしい。


お邪魔したお店は味も最高、ボリュームも満点とあって人気のお店でしたが納得。予約もせずに入れたのがラッキーなのかな?

そして迎えた朝。
始発電車の時間を勘違いするミステイクも無事出発。

仙山線で一路仙台へ。
仙台でのお目当は…これでした。

リゾートみのり!w( ̄o ̄)w オオー!
仙台から東北本線、陸羽西線を経由して風光明媚な鳴子温泉峡を通り新庄に至るリゾート列車です。この列車を思い出したのは出発の4日前。運よく空席にありつけ窓側を確保。



車内は展望の良いフリースペースもあり…

そして鳴子といえばこけし。

と出発前いいそいそとやっていますと…

「ごとっ!」
座席面においてあった何かが落ちました。(゚∇゚ ;)エッ!?
そう、またカメラ…∑(゚∇゚|||)はぁうっ!

とっさに以前の高崎駅での出来事を思い出した私は液晶面を確認します、が問題なし。
ところが何かおかしい…よく見るとカメラ本体とレンズの間に隙間が…。
調べてみるとレンズのマウントリングがプラスチックでできており、その部分が欠けてしまった模様…
だあーーーーっ!またやっちまったい!
まったく不注意にもほどがあります。(。´Д⊂) ウワァァァン!!

仕方ありません、ここからは思い出も記録程度にスマホで。

そんなおバカな私の朝食はまあ豪華。


駅弁はもちろん牛タン弁当、そしてリゾート列車なんだからと朝から1本つけちゃいます。(1本どころじゃないみたいね、写真見ると…)ちなみに仙台駅構内で売られていた一ノ蔵、ありがたいことにプラスチックのお猪口付き。他にも幾つか銘柄が揃っていましたので呑み鉄にはもってこいですね。おつまみには最近人気の白謙揚げ、のミニバージョン。

もっちりぷりっぷりの食感にはまっていまして、個人的には阿部の笹かまの「菜ころん」と共に東北での呑み鉄に欠かせない1品。


食事を頂きながら各座席にあるガイドを拝見。
鳴子温泉の紅葉はもう終わっちゃってるよなあ…。((((´~`)モグモグ

その鳴子温泉では約30分の停車。

ご当地キャラのなる子ちゃんがお出迎えしてくれたのでアテンドのお姉さまと1枚(許可を頂き撮影・掲載)

 駅前には無料の足湯があり、一休みする姿も。

振り向けばなる子ちゃん、街中を歩いて行った…
この直前まで誰もいないところになる子ちゃんがいて、その姿はちょっとシュール。

そして再び出発。
鳴子温泉の駅を出てトンネルを抜けると、本当に一瞬です、鳴子温泉峡。

残念ながら紅葉の時期はとうに過ぎていましたがその峡谷の立体感や美しさに車内からも歓声が上がりました。(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク

そして無事新庄に到着です。(=^~^)o∀ウィー
ところでリゾートみのりのお向かいにはこれまた変わったお客様がいるようで…

とれいゆつばさ!
こちらは山形新幹線のリゾート列車で車内で足湯が楽しめるのが売り(足湯はパッケージ商品利用の場合だそうです)
今回はこちらではなく普通のつばさで帰ります。


いつかはこちらもね…。

笹川流れの撮影を目的に出発した今回の旅。
終わってみれば村上の街歩き、リゾート列車の旅、そして美味い酒と肴。やっぱり楽しいわあ、と実感させられたものです。


後日…

欠けてしまったマウントを修理。
運よく同じパーツが手に入りましたが、よく見れば3つある爪のうち2つが欠けてます。ひとつは今回のものですがもうひとつは…どうやら過去にやってしまっていたようです。
思い起こせばたまにレンズと本体の接触が悪く、シャッターが切れないことも…これだったのかなあ…で、やっぱりあの高崎駅、かなあ…反省…。




2016年12月6日火曜日

晩秋の日本海を望む 〜羽越本線・笹川流れ撮影記 その1〜

日本有数の名撮影地は如何に!?笹川流れ撮影記

実に久しぶりの更新となりました。ヽ(;▽;)ノおひさっ♪♪
仕事やら家庭やらなかなかばたばたした時間を迎えていまして、撮影に行くこともままならず。いや、時間が取れたとしても、心がついて行かず、何れにしても撮影には乗り気になれなかった秋。しかしそんな時間も落ち着き、奥様のご配慮もいただき、久しぶりに泊りがけで撮影に行ってきましたε=ε=ヽ*^∇^)ノ イッテキマース♪
久しぶり…と言っても4月の広島以来ですからせいぜい半年振り…贅沢になったもんですなあ。

さて今回の目的地はタイトルにある通り羽越本線の沿線にある名勝・笹川流れ。荒れる日本海にせり出した断崖絶壁は鉄道ファンならずとも羽越本線の最大の見せ場。以前からこの場所を訪れたいと思っていた私ですが、甲信越圏にあるにもかかわらず列車の接続が悪く日帰りではなんとも効率の悪いエリア、そして今回は特に北海道で12/4に廃止を迎える留萌本線の留萌〜増毛への誘惑にもかられ…と色々悩みましたが、土日を利用した行程は私の仕事ではなかなか組みづらく、週末パスを存分に活用出来る今回こそ、笹川流れへ行ってまいりました。

なかなかハードでしたぞ(; ̄ー ̄A アセアセ・・

11/26(土)
例によって天気予報を注視した1週間。決して良化の気配は見えなかったのですが雨は降らなさそうということで一安心。
いつも通りの始発列車に乗り…

上野からは上越新幹線で北上。
今年何度か乗っている上越新幹線ですがE2は久しぶりですね。

朝焼けが広がり、思いの外天気は良さそう…とは言っても群馬県から新潟県の間、上越国境を越えれば天気はガラッと変わるもの。あまり過度に期待はせず車窓を眺めます。

約2時間で新潟に到着。この時点ではまだ朝の8時過ぎ。

ここからは接続する特急のいなほに乗車し羽越本線を北上します。

そして着いたのは笹川流れにほど近い村上駅。この時点でまだ9時過ぎ。
しかしこの後が問題なのです。
実は笹川流れに面する桑川、今川、越後寒川に向かうには後続の普通列車に乗り換えなければならないのですが、その待ち時間、なんと1時間20分!!∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?
まあ、ローカル線に乗っているとそんなに長い待ち時間ではないのですが、仮にも本線を名乗る日本海沿いの大動脈、しかも観光名所としても十分成り立つ笹川流れのアクセスがこれでは…冒頭に書いた効率の悪さとはまさにこれのこと(# ̄З ̄) ブツブツ
それでも泊りがけの今回は十分に時間があります。ただぼーっと駅で待っていても仕方ありません。駅近辺の散策に出かけます。




城下町でもある村上市は古くから交通や産業の拠点として栄えてきました。
駅周辺には今も手工業の長屋が残り、中には見学させてくれるお店も…

その村上で私が一番気になっていたのは名物の塩引き鮭。
11月も下旬になると民家の軒先には塩引き鮭をぶら下げた光景が広がると聞き、せっかくなので徒歩30分近くかけ向かってみました。
そして塩引き鮭街道なる通りへ着いてみると…

特段ぶら下がっておらず…
まだ早いのかなあ…

実際民家の軒先には鮭をぶら下げるためのものであろうフックがついていたり。通り沿いに無数に並ぶ鮭の群れ、見たかったなあ…


それでもお店の軒先には売り物であったり、飾り物であったりする鮭がぶら下げられており、ま、村上に来た証明程度には

そして村上のもう一つの特産はお茶ヾ(* ̄▽)_旦~~オチャドーゾォー♪
暖かい場所で育つというお茶ですが村上では古くから栽培され海外にも輸出されていたようです。

さて、徒歩30分近い道のり、急いで駅まで戻りますと次に乗り換える列車は既にホームに入線しているようです。そのお姿は…


まるで往年の国鉄時代のローカル駅ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい
左は直流区間である新潟方面へ向かう湘南色の115系、そして右は交流区間に向かうディーゼルカー、キハ47国鉄急行色「風」です。
「風」とあるのは実際にこの車両がこの塗装であった時代があったわけではなく、最近多いリバイバル塗装だからです。とは言ってもやはりそれっぽいぞ。
本当はこの塗装も笹川流れで撮影したかったのですが、さて、ここで乗ってしまうというのは如何に!?


お目当のキハ47に乗り込み車窓を眺めると…

ん〜、なんとも国鉄テイスト。
列車は程なく重いエンジン音を響かせて北上します。

しばらくすると列車は鮭の遡上する三面川を渡り

海が開けてきます。


桑川を越えるといよいよ笹川流れ。海に突き出した急峻な崖が目立ち始めます。


そして今回の目的地今川に到着しました。
この時点で11時…やっぱり効率悪いよね…(〃´o`)=3 フゥ
しかしここでのんびりはできません向かう撮影ポイントまでは徒歩25分、最初のターゲットの通過時刻はおそらく30分後。しかし初めて来た私は果たして道に迷わずポイントに着くのか、そそくさと歩き始めます…が




風光明媚な笹川流れに足を止めて撮影したり…

案の定道に迷い…アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

結局俯瞰場所を目指す山中の最も抜けの悪いあたりでターゲットは通過…ちなみにこのターゲットとは笹川流れを夕暮れ時に走ることで有名なリゾート列車、きらきらうえつでした。その夕暮れ時となる上り列車は日の入り後の通過となるために今回は撮影はかないません。

さて、俯瞰場所を目指す私。正直きらきらうえつがどうとか言ってられません。
すんごい急壁、岩場、滑りやすい落ち葉。
誰ですか、こんなところで列車を撮ろうなんて思った人は。
もちろんこんな道半ばで「列車だ!」と思ってもカメラなんか取り出せません。一歩間違えれば滑落です。慎重に登っていくと最後はタイガーロープが山頂付近まで誘導してくれます。
やれ俯瞰だ、やれ高いところだ、なんて言ってると結局こういうところへ来るのよね…
と少し後悔し始めたその時、一つの尾根の上へ。

正直、この場所はアングルとしてあまり好みではありませんでした。しかし折角笹川流れへ来るなら一度くらいは行っておこう、そんな軽い気持ちで始めた登山(?)
見えた景色は「さすが!」の一言♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!しかもありがたいことに曇り予報が嘘のような好天です。
そして程なく上りのいなほ8号がやってきました。

羽越本線 今川〜越後寒川
念願の蓬莱山バックの羽越本線が撮影できました!
…けどアングルがちょっと中途半端、いや変( ̄ー ̄?).....??アレ??
手前の松の枝も邪魔だし、見えてる車両も1両ちょびっと。そして傾いてるし…
ん〜、なんか違うのかなあ…と考えている間もなく今度は下りのいなほ3号がやってきますので慌てず急がずセッティング。
この場所での事故は…はい、死を意味しますから。

…ね。(伝わりづらいなあ…)

羽越本線 今川〜越後寒川
終日逆光になるであろうこちらの下りポイントも午前中までは半逆光程度。こちらは日本海をバックに走る姿を大きくとらえられました。

羽越本線 今川〜越後寒川
さらに程なく貨物列車 4091レの姿。この日は赤いEF510の0番代でした。

さて予定ではこれでこのポイントを後にして次の撮影地に向かう時間。
しかし最初のカットに納得のいかない私、尾根の上を慎重に歩き回ります。すると先ほどは慌てていて気がつかなかった高台が。木に掴まりながら登り、辺りを見回すと…

これだ!
そう、こちらが有名な笹川流れの俯瞰ポイントだったのです。
さて、予定通り次の撮影地へ向かうべきか、否!やはりこの場所できちんとした姿を捕らえたい!と1時間後のいなほ5号を待ちます。下り列車なので後撃ちにはなりますが、このアングルにとってはおそらく最も光線状態のいい時間、逃す手はありません。

崖山の上に1時間、ぼーっと待ちますボーーー ( ̄△ ̄)

海も綺麗なんですねえ…ボーーー ( ̄△ ̄)

そしていよいよ…

羽越本線 今川〜越後寒川(後追い)
来て良かったあ〜ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
この好天で、このロケーションで最高の1枚が撮れました!
こちらが笹川流れ俯瞰のメインカットになるでしょう。
さらにこの後、普通列車がやってくるので構えたまま待っていると…

羽越本線 今川〜越後寒川
おっと、予想外のジョイフルトレインNO・DO・KA("▽"*) アヒョ
こういうのもちゃんと調べてないともったいないですねえ。今回は運良く撮れましたけど。

そして普通列車を待つこの場所も少しづつ雲が広がり、太陽が心配になってきた時にやってきたのは…

羽越本線 今川〜越後寒川
キハ47!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
残念ながら先ほどの国鉄急行色(風)ではありませんが、その雰囲気は十分!
実は先ほど乗車した国鉄急行色(風)では車掌さんに列車の動きを確認。聞けば終点の酒田で一度車庫に入るとか。とすれば日没にこの笹川流れまで戻ってくることは難しかろう、と予想をしておりました。きらきらうえつは撮れませんでしたがこれで大満足です。
折角の笹川流れ、ここでは光線も悪くなりますし、もう一ヶ所くらい別のアングルで撮りたいところ、急峻な崖山を慎重に下りて次のポイントを目指します。


あんなところにいたのか…( ̄ー ̄; ヒヤリ

続きます…。