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2017年3月30日木曜日

春間近!! 〜初春の富士山撮影記〜

…でも、また雪降ったね…

先日の久留里線、実は青春18きっぷを使用しての旅行でした。お膝元千葉とはいえ18きっぷならではの回り方をした旅はやはり格別。しかしこうなると気になるのは…残り4枚の使い道。うち2枚は妻との近場への日帰り旅行に(これがなければ18きっぷは買ってなかったかな)。さて残り2枚の使い道は…以前から久しぶりに乗ってみたい路線、撮りたい場所がありましたので今回使ってみましょう。

3/22(水)

始発を乗り継いで降り立ったのは国府津駅。空には雲ひとつなくまさに快晴。
この天候、この駅、勘のいい方はお分かりでしょう。


国府津駅から乗り継ぐのは御殿場線。

しっかりと先頭にかぶりつき。
そしてその前方に見えたのは…

富士山!!!
これまで何度も裏切られてきた富士山、この日は覆うものは一切なし。高まる期待を抑えられずにいられません。


かつては東海道本線の一部であった御殿場線は箱根の裾野を抜け一路御殿場へ向かいます。

そして私の目的地も…

この御殿場。
御殿場駅を降り慌てて飛び乗ったのは…

タクシー。
なんとも慌ただしく移動を重ね、セッティングもままならずやってきたのは…


御殿場線 御殿場〜足柄
小田急MSE…と立派な富士山!
そう、この御殿場駅から2kmにある有名撮影地が来てみたかったところ、そしてこの恵まれた天気は千載一遇のチャンス。この「あさぎり」は私が御殿場駅を出た15分後にはこの撮影地に来るということもあって、徒歩では間に合わないだろうなあ、と。こんなチャンス、なかなかお目にかかれませんからね、奮発しちゃいました。

御殿場線 御殿場〜足柄
そして続く後追いの普通電車は少々遠景から。
1スパン、遅かったかなあ。ただでさえ目立たないステンレス車両、埋もれてしまってる印象です。

御殿場線 御殿場〜足柄
最後は車両も大きめに、富士山バック。先ほどの「あさぎり」で撮られていた方がいらっしゃったのでちょっと真似をしてみましたが、カッコイイ!!

さて、この時点で時間はまだ10時。せっかくの青春18きっぷ、せっかくの好天ですから少し早めに歩みを進めたいところ。早々に切り上げて今度は徒歩で御殿場駅へ向かいます。

途中で視線を感じるなあ、と思ったらこいつでした…


御殿場駅にはかつて御殿場線で活躍したD52が保存。D51がデゴイチならこちらはデゴニ??

そしてこの御殿場駅から乗るのは下りの沼津行き。車窓を眺めていると単線の線路脇には広いスペースが…かつては複線だったようですが戦時中の徴収の影響で単線化された名残のようです。

いやあ、何回見ても綺麗だぞ、富士山。

そして沼津からは下りの東海道本線に乗り継ぎ…

富士で身延線に乗り換え…そう、今回久しぶりに乗ってみたかった路線がこの身延線。
確かに一昨年の夏にも乗りましたが当時は富士宮まで。今回は甲府まで楽しみたいと思いますが、まだまだ早い時間。途中で富士山とのコラボなど撮影しつつのんびり行きましょう。

…ということで下車したのは富士駅から程近い竪堀。ここから徒歩圏内には身延線屈指の富士山コラボ撮影地があるということで訪問。

撮影地からは相変わらずの富士山。しかしよく見ると東側の御殿場で見た富士山とはやはり少し違った様相。個人的にはこちらのバランスの方が好きだったり…

早速セッティング。ローカル線と言われる身延線ですが、富士〜西富士宮は都市間の輸送を受け持っており、意外と本数もあるのでちょっと慌ただしい。

身延線 竪堀〜入山瀬
まずは下りの特急ふじかわ。
バランスよく取り込めたかな、と自画自賛。しかし「向こう側」の線路ということで若干足回りが隠れてしまっています。
ならば、と…

身延線 竪堀〜入山瀬
今度は上りの普通列車。
ん〜、もうちょっと引かないと、寄せないと中途半端な印象ですね。これは残念。
そしてラストチャンスの上りふじかわは思い切って近づいてみることに。

身延線 竪堀〜入山瀬
予想以上のスピードで走りこんでくる姿に慌ててシャッターを早切り。編成の後部は切れ、構図も残念。近場でしっかり編成写真を撮ることに疎くなっていた証拠ですねえ…。
最後は少し不満の残る結果でしたがこれほどの富士山を前に不満もあるはずなく上機嫌。この日の撮影は早々とこれにて終了。身延線を北上します。



身延線は富士山の西側を巻き込むように走る路線。前回の訪問では拝むことのできなかった富士山が進行方向右側に頻繁に映ります。ちょっと雲がかかってきているようです。先ほどの竪堀での撮影のタイミングでなくてよかった…。

そして次なる下車駅は富士宮駅。
ここで少し遅めの昼食となれば…

当然富士宮やきそば。
前回の訪問時も食しましたが、味・ボリュームともに今回は大満足。

前回は富士宮から拝めなかった富士山もこの通り。聞けばこんなに富士山に近くとも、見える時期は限定されていて夏場はほぼ見えないのだとか…どんだけ照れ屋なんだ…。

富士山撮影を満喫、早めの晩酌支度とともに身延線の旅は続きます…。

2014年9月11日木曜日

富士宮散歩 ~曇天の富士に薩埵峠を諦めて~

青春18きっぷ 最後の1枚で目指すは富士を望む薩埵峠
…と、思うちょりましたが『富士根』…富士の根本、といえる場所ですら富士が拝めず…
今回は撮影ネタではございません、悪しからず。
((人´Д`;ゴメンネ

そんなわけで青春18きっぷ、最後の1枚を使い目指すは静岡県は由比と興津の間にある薩埵峠。ここから雄大の富士をバックに東海道五十三次よろしく貨物列車を撮影しよう!
と自宅を早朝に飛び出し…
今回は久しぶりに209系でのスタート。何気に千葉方面への始発は久しぶりです、はい。
日曜日の始発ということでこの先も混雑はなさそう…久しぶりにボックス席に腰を下ろすと…
簡易型のテーブルがついてたんですね。なんか昔ながらのスタイルで裏側には栓抜きでもついていそうな…ちょっと懐かしい形です。
゜+。:..:。+゜ (o´∀`o)ナツカシー゜+。:..:。+゜

さて順調に列車を乗り継ぎ東京駅へ着くとお弁当屋さんにはすごい人だかり。
皆さん、これからお出かけなんですねえ(私もですけど)
貨物列車狙いの平日旅行者はいつも出社途中の皆様の間をすり抜けて出かけていましたが、久しぶりの日曜日の東京駅。ちょっといつもと違う光景を見せてくれました。あの、大垣夜行に並んでいた時代のような…

たくさんの行楽客を乗せた東海道本線に私も乗車。いざ薩埵峠、ということでしたが行けども行けども見えるのは分厚い雲…
『富士』という名のつく駅名をちらほら見かけても、その姿はなお見えず。
(ー○ー)=3 ハァ
 岳南電車 吉原からも見えるのは黒い雲…
ρ(・ω・、)イジイジ

意を決して降り立ったのは…
由比駅の結構手前 富士駅。
ここでリタイアです。さすがにいつ大雨になるかわからない峠に、間違いなく見えないであろう富士山を見に行く気力はございませんでした。

じゃあ、富士で降りてどうするのよ…と
東海道本線の隣にたたずむ2両編成の電車。実は春先に訪れた甲府でも見かけた身延線でございます。では今回は身延線に乗り甲府まで…

いやいや、それも考えましたけどね。
いくつか困ったこともありまして。
ひとつは携帯電話の携帯用電池は持ってきたのですがケーブルを忘れまして、電池がスッカスカだったのです。とりあえずケーブルが欲しい!
もうひとつ。
大変に腹を空かしておりました。
実は東京駅でお弁当屋さんには立ち寄ったのですが買っていなかったのですね。
というのも、こうなることを見越して…と言いますか。

そんなわけで身延線に乗り降り立ったのは
富士宮駅。
勘のいい方ならすぐにピンと来ましょう。Σ(゚∀゚*)

ちなみに丁度富士宮駅では
レールの積み下ろし作業真っ最中。
かつて工臨の天国と言われた(?)東海エリアの工臨もキヤになってしまったのは残念。

朝9時。
ひとまず近くの大型ショッピングセンターで充電ケーブルを購入し一安心。

ついでにこげなモノを発見。富士山デザインのカラーコーン。
売り物です。
欲しい。。。

そして次なる目標・朝飯を求めて街を歩きます。
 街中に川が流れる姿って本当に素敵…
 この大鳥居の後ろに富士山が(いるはず)

見えてきました(。゚ω゚) ハッ
 富士宮といえば…
 富士宮焼きそば。付け合せに黒はんぺんでおなじみ、静岡おでん。
この朝食になる予感もあり、東京駅での弁当購入を見送っていたんですね。

富士宮焼きそばはB級グルメの主役といってもいい存在。
腰の強い麺に酸味を利かせたソースと肉カスを入れ旨みをアップさせているのが特徴。
ビールに良くあいます!!
σ(´~`*)ムシャムシャ(*´▽`)◇ゞ (*´▽`*)=3ハア♪

静岡おでんは黒はんぺんや牛スジなどの具にたっぷりの鰹節と青海苔をかけるのが特徴。

いずれもお店によってスタイルは変わるそうですが、それにしても何とも贅沢な朝食…

空の間に間に時折青空がのぞけますが富士山までは期待できそうもありません。

富士宮でB級グルメを堪能、小雨が降る中、街中を散策し富士宮駅へ戻り、ならばいっそ甲府まで行き、あの『鳥モツ煮』も!と思いましたが甲府行が来るまであと2時間…ちょっと今日のテンションでは無理…ということで引き返し、自宅方面に。

ちょっと贅沢な切符の使い方でしたがこれもまた青春18きっぷならでは。

またいつか使いたい切符です。

富士宮駅ホーム上で見かけた洗面台。ちょっと前まで、長距離列車が日本中を走っていた時代には当たり前のように見たものです。最近はめっきり見なくなりましたねえ。

富士宮散歩 ~曇天の富士に薩埵峠を諦めて~

青春18きっぷ 最後の1枚で目指すは富士を望む薩埵峠
…と、思うちょりましたが『富士根』…富士の根本、といえる場所ですら富士が拝めず…
今回は撮影ネタではございません、悪しからず。
((人´Д`;ゴメンネ

そんなわけで青春18きっぷ、最後の1枚を使い目指すは静岡県は由比と興津の間にある薩埵峠。ここから雄大の富士をバックに東海道五十三次よろしく貨物列車を撮影しよう!
と自宅を早朝に飛び出し…
今回は久しぶりに209系でのスタート。何気に千葉方面への始発は久しぶりです、はい。
日曜日の始発ということでこの先も混雑はなさそう…久しぶりにボックス席に腰を下ろすと…
簡易型のテーブルがついてたんですね。なんか昔ながらのスタイルで裏側には栓抜きでもついていそうな…ちょっと懐かしい形です。
゜+。:..:。+゜ (o´∀`o)ナツカシー゜+。:..:。+゜

さて順調に列車を乗り継ぎ東京駅へ着くとお弁当屋さんにはすごい人だかり。
皆さん、これからお出かけなんですねえ(私もですけど)
貨物列車狙いの平日旅行者はいつも出社途中の皆様の間をすり抜けて出かけていましたが、久しぶりの日曜日の東京駅。ちょっといつもと違う光景を見せてくれました。あの、大垣夜行に並んでいた時代のような…

たくさんの行楽客を乗せた東海道本線に私も乗車。いざ薩埵峠、ということでしたが行けども行けども見えるのは分厚い雲…
『富士』という名のつく駅名をちらほら見かけても、その姿はなお見えず。
(ー○ー)=3 ハァ
 岳南電車 吉原からも見えるのは黒い雲…
ρ(・ω・、)イジイジ

意を決して降り立ったのは…
由比駅の結構手前 富士駅。
ここでリタイアです。さすがにいつ大雨になるかわからない峠に、間違いなく見えないであろう富士山を見に行く気力はございませんでした。

じゃあ、富士で降りてどうするのよ…と
東海道本線の隣にたたずむ2両編成の電車。実は春先に訪れた甲府でも見かけた身延線でございます。では今回は身延線に乗り甲府まで…

いやいや、それも考えましたけどね。
いくつか困ったこともありまして。
ひとつは携帯電話の携帯用電池は持ってきたのですがケーブルを忘れまして、電池がスッカスカだったのです。とりあえずケーブルが欲しい!
もうひとつ。
大変に腹を空かしておりました。
実は東京駅でお弁当屋さんには立ち寄ったのですが買っていなかったのですね。
というのも、こうなることを見越して…と言いますか。

そんなわけで身延線に乗り降り立ったのは
富士宮駅。
勘のいい方ならすぐにピンと来ましょう。Σ(゚∀゚*)

ちなみに丁度富士宮駅では
レールの積み下ろし作業真っ最中。
かつて工臨の天国と言われた(?)東海エリアの工臨もキヤになってしまったのは残念。

朝9時。
ひとまず近くの大型ショッピングセンターで充電ケーブルを購入し一安心。

ついでにこげなモノを発見。富士山デザインのカラーコーン。
売り物です。
欲しい。。。

そして次なる目標・朝飯を求めて街を歩きます。
 街中に川が流れる姿って本当に素敵…
 この大鳥居の後ろに富士山が(いるはず)

見えてきました(。゚ω゚) ハッ
 富士宮といえば…
 富士宮焼きそば。付け合せに黒はんぺんでおなじみ、静岡おでん。
この朝食になる予感もあり、東京駅での弁当購入を見送っていたんですね。

富士宮焼きそばはB級グルメの主役といってもいい存在。
腰の強い麺に酸味を利かせたソースと肉カスを入れ旨みをアップさせているのが特徴。
ビールに良くあいます!!
σ(´~`*)ムシャムシャ(*´▽`)◇ゞ (*´▽`*)=3ハア♪

静岡おでんは黒はんぺんや牛スジなどの具にたっぷりの鰹節と青海苔をかけるのが特徴。

いずれもお店によってスタイルは変わるそうですが、それにしても何とも贅沢な朝食…

空の間に間に時折青空がのぞけますが富士山までは期待できそうもありません。

富士宮でB級グルメを堪能、小雨が降る中、街中を散策し富士宮駅へ戻り、ならばいっそ甲府まで行き、あの『鳥モツ煮』も!と思いましたが甲府行が来るまであと2時間…ちょっと今日のテンションでは無理…ということで引き返し、自宅方面に。

ちょっと贅沢な切符の使い方でしたがこれもまた青春18きっぷならでは。

またいつか使いたい切符です。

富士宮駅ホーム上で見かけた洗面台。ちょっと前まで、長距離列車が日本中を走っていた時代には当たり前のように見たものです。最近はめっきり見なくなりましたねえ。